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犬猫の厄年

  • 2016-03-13 (日) 14:10
  • 日記

人間には前厄、本厄、後厄とありますが、ワンちゃんやネコちゃんにも厄年があるのをご存じですか?
動物においても老化などの症状が出やすい年齢として、動物の厄年が出来たそうです。

犬の厄年は「7歳、10歳、13歳、16歳」
猫の厄年は「12歳、14歳、17歳」 なのだそうです。

去年の4月に亡くなった私の愛犬エディ(ゴールデンレトリバー♂)も13歳で厄年でした。
そして、去年12月に亡くなった当社の看板犬ルナちゃん(ロングコートチワワ)も7歳で厄年でした。

犬にも厄年があることを知ったのがエディが亡くなったあとでした。
あ~厄年だったんだ…と思いました。

ワンちゃんの最初の厄年である7歳はシニアの入口の年です。
実際に7歳のワンちゃんを見ても老犬と思えないくらい元気なワンちゃんが多いです。
でも身体の老化は少しずつ始まっているのだそうです。

老化のサインとして
* 寝ている時間が多くなった
* 物音や来客にあまり反応しなくなった
* 散歩へ出てもあまりはしゃいだりしなくなった
* 食欲が衰えてきた
* 階段などの上り降りがゆっくりになった
* 名前を呼んでも反応が薄い

エディも若い頃は私が帰ると玄関まで走ってきて尻尾をブンブン振ってのお迎えが、顔だけ向けて寝ながら尻尾をバタバタ…というお迎えに変わって来ました。
それはそれで可愛かったりするんですけどね。

私は犬しか飼った事がないのでどうしても犬中心の話になってしまい…スミマセン

厄年はあくまでも目安です。愛犬、愛猫に一日でも長生きしてもらうために、日頃からしっかり観察してあげて充分なケアができるようにしておきましょう。

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