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2016-12

保護犬の里親になりました

以前ブログでご報告しましたが、昨年のクリスマスイブに愛犬のルナが亡くなり、一年がたちました。
その後はやはり毎日ルナの事を想い出し、ルナのいない寂しい日がしばらく続きました。

仕事を通じて動物保護のボランティアをしている方と知り合い、里親を募集しているワンちゃんや猫ちゃんが沢山いると知りました。
チワワも沢山いると聞いてホームページを開いてみたら、トップページに亡くなったルナにそっくりの子(桃華)がいました。

まだルナが亡くなって新しい子を迎える気持ちも固まっていなかったのですが、あまりにも似ていたので、保護主の方へ亡くなったルナへの想いをメールしました。
するとその方からすぐに返信があり、一度会いたいとのことでした。
桃華は当時2歳のロングコートチワワの女の子で、環境の良くないブリーダーから保護されました。
特別問題もなく、若くて健康状態も良かったので里親の募集が殺到して、すぐに募集打ち切りとなったそうです。
私は里親に応募した訳ではなかったのですが、保護主の方が桃華の使命は私の悲しみを癒す事で、また桃華を一番幸せにしてくれるのは私だと直感したと言ってくれました。

まだルナが亡くなったばかりで新しい子を迎えることへの罪悪感と桃華をルナの身代わりのようにしてしまっては桃華がかわいそうではないかと考えましたが、沢山の応募があったにもかかわらず、保護主の方のぜひ私にとの強い勧めもあり、里親になりました。

桃華は顔はルナとそっくりでしたが、性格は全然違いました。
ルナは赤ちゃんの時から育てたので、ちょっとわがままで、おそらく自分の事を人間と思っていたと思います。
桃華はずっとケージの中でなんの愛情も受けずに育ったようで、最初に家に来た日はずっと震えていました。

ルナは私が食事の時はおねだりが凄く、ついご飯粒や野菜などをあげてしまいましたが、桃華はずっとおとなしく寝ています。
おねだりできる相手もいなかったのだと思います。
散歩の楽しさも知らずにリードを見せると逃げていましたが、今ではシッポを振って喜びます。

3日ほど一緒の布団で寝たら私が帰宅したら狂ったように喜んでくれるようになり、ちょっと嬉ションをする時もありますが、それすら可愛くてしかたがありません。

ルナへの想いはまだ忘れられませんが、桃華はルナの身代わりとしてでなく私を癒してくれています。
2年以上環境の悪い繁殖場で生活をしていた桃華を二度と不幸にはさせません。

保護犬の中には老犬や病気の子、足が一本ないなど、かわいそうな子が沢山います。
桃華のように若く問題のない子を迎えても、動物保護と言えるかどうかわかりませんが、保護主の方から無理をせずに自分のできる事を出来る範囲で考えて下さいと言われました。
このようなボランティアで保護活動をされている方を心より尊敬し応援したいと思います。
また、これを見て一人でも保護犬、保護猫を迎えることを検討して下さる方がいれば幸いです。

当社では、横須賀市.三浦市.葉山町.逗子市.鎌倉市.藤沢市.横浜市を中心に神奈川県全域でペット葬儀.火葬を承っております。
ご依頼、ご質問等がございましたらお気軽にご連絡下さい。

ペットメモリアル天使の心

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